弁護士法人岡林法律事務所 代表弁護士 岡林 俊夫 PROFILE

弁護士法人 岡林法律事務所
代表弁護士 岡林 俊夫

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岡林法律事務所 WEB SITE 日記 2007年1月

2007年1月31日(水)

10時15分の裁判期日の後に,11時,11時半,1時,2時,3時に来客がありました。
忙しいくなるのは大変ですが,依頼してくれる人がいるのはありがたいことだと思います。
時間の許す限り,依頼を受けたいと思っています。
そのために,人を採用したいと思っているのです

2007年1月30日(火)

昼頃から突如,インターネットに接続できなくなり,メールの送受信ができなくなりました。
サーバーの電源を切ったり,色々試してみたのですが,
結局は,NTTの電話料金を支払っていなかったことが原因と判明しました。
事務所移転のどさくさに紛れて,支払いを失念していたのです。
現在の便利なシステムが,いかに脆弱な基盤の上に成り立っているかを思い知りました。

2007年1月29日(月)

10時20分,1時半,4時に期日があり,裁判所との間を3往復しました。
裁判所に行くのが弁護士の仕事なので仕方ありません。
弁護士の仕事の大半は,歩くこと(移動)だとつくづく思います。

2007年1月28日(日)

先日,神田のクレサラ相談に行ったところ,
非弁提携弁護士に依頼してしまったという方の相談を受けました。
非弁とは,引直し計算をしない,過払金を回収しないといった杜撰な処理をする弁護士で,
相談者の方は弁護士費用をムダに支払うような形になってしまいました。
弁護士に対する信用が失墜するので,非弁は強く排除していかなければなりません。

2007年1月27日(土)

昨日,選抜出場校が決定し,高知県からは高知高校と室戸高校が選抜されました。
高知県から2校選抜というのは,1982年(昭和57年)以来,25年ぶりです。
そのときは,高知商と明徳のアベック出場で,共に2回戦負けでした。
当時の私は高知商の熱狂的なファンで,郡山に敗れたのが悔しくてたまりませんでした。
しかし,何気なく見ていた明徳対箕島の闘いに痺れたものでした。
明 徳 000 000 000 000 21  =3
箕 島 000 000 000 000 22×=4(延長14回)
スコアを振り返るだけでゾクゾクします。
この年が明徳の初陣だったのですが,特別な何かを持っていたのかもしれません。
近頃実感するのは,高校野球の醍醐味はサヨナラ負けにあるということです。
さらに,挙げるとすると,以下の2試合です。
1978年(昭和53年)夏決勝
高 知 商 002 000 000  =2
PL 学園 000 000 003×=3
1998年(平成10年)夏準決勝
明徳義塾 000 131 010  =6
横    浜 000 000 043×=7

とにかく,この春は,高知と室戸を応援します。
しかし,夏は,高知・室戸・明徳・高知商の中で1校しか,
甲子園に行けないのですから,厳しいものです。

2007年1月26日(金)

新たに加わった弁護士と事務員の歓迎会を,近所のイタリアンでやりました。
初めてでしたが,気取らないお店で,なかなか美味しかったです。
気分が良かったのか,飲み過ぎてしまい,ベロンベロンになって帰りました。
新たな仲間が増えるというのは,家族が増えることのように,嬉しいものなのです。

2007年1月25日(木)

昨日の社労士に引き続き,税理士事務所の方に来て頂き,依頼することにしました。
所得税及び消費税の確定申告,日々の経理や源泉徴収を自分でやっていくのは,
もう難しいと思ったのです。
依頼することにして,ホッとしました。
毎年,3月上旬は確定申告でバタバタしていましたから。

2007年1月24日(水)

社会保険労務士の先生に来て頂き,依頼することにしました。
弁護士2名,事務員2名となり,これからスタッフも増えていく予定で,
健康保険・労働保険・源泉徴収等の計算が難しくなるだろうと思ったのです。
外注できることは外注していく方が効率的だと思うのです。

2007年1月23日(火)

待望の勤務弁護士が1名加わりました。
長い間,待ち望んでいたのですが,
こんなに早く勤務弁護士を得られるとは思っていなかったので,
本当に幸せな気持ちです(変な話ですが)。
1から10まで,私がこれまでに学んだ多くのことを伝えていきたいです。

2007年1月22日(月)

事務員が1名加わりました。
法律事務所で勤務していたので,基本的なことは理解してくれています。
しかし,事務所によってやり方が異なるので,一つ一つ教えていく必要があります。
ただ,スタッフが増えるのは本当に嬉しいことです。

2007年1月21日(日)

先週までは,私と事務員1名のみでしたが,
明日から事務員が1名加わり,明後日から勤務弁護士が1名加わります。
人を増やしたいがために独立したので,仲間が増えるのは本当に楽しみです。
弁護士や事務員を多く抱えて,私の考え方を理解してもらって,
彼らの力を借りて,多くの人の力になりたいと思うのです。

2007年1月20日(土)

先日,いつも行列ができているつけ麺のお店に行って来ました。
確かにおいしいのですが,ちょっと甘すぎるかもと思いました。
それに比べて,事務所の向かいにあるラーメン屋は,
食べに行く度にどんどん,好きになっていきます。
何となく,元気が出るのです。
オロチョン(みそ・中辛)がベストだと,今は思います。

2007年1月19日(金)

事務員の面接が始まりました。
今日だけで,7人と面接しました。
集団面接の後に,個別面接の時間も取るようにしています。
誰かを理解するためには,一対一で話す時間が必要だと思うのです。

2007年1月18日(木)

九州に居住する破産者が,東京地裁の(第2回)債権者集会に上京して,
何とか破産手続が終了しました。
原則20万円の引継ぎ予納金は,13万円しか積み立てられなかったのですが,
管財人に拝み倒して,終わりにしてもらいました。
破産手続きに関しては非常に柔軟なのが,東京地裁民事20部のいいところです。

2007年1月17日(水)

かつての依頼者が,交通事故に遭ったとしてご来所されました。
知人や過去の依頼者が,交通事故に遭うというのは,よくあることです。
いつものように,すぐに訴訟の準備を始めました。
ケチな保険会社といくら交渉してもラチがあきませんから。

2007年1月16日(火)

最初の事務所にいたときから抱えていた事件で,ようやく和解が成立しました。
結局,5年くらいかかりました。
本当に長かったです。
何となく,最後は,厭戦気分の相手方(弁護士)が音を上げたような気がします。
麻雀を,水を張った洗面器に顔をつけて我慢することに喩えた人がいましたが,
訴訟もそのようなものだと思います。
こちらが苦しい時は,相手も苦しいのです。
大切なのは辛抱することです。

2007年1月15日(月)

今日から,今年の裁判期日が始まりました。
年始はいつもノンビリ始めたいので,先週は期日を入れませんでした。
初日は,1時10分と1時20分に期日が入っていました。
裁判所に行くようになると,ようやく,仕事モードになってきます。

2007年1月14日(日)

5キロ程,走ってきました。
身体はまだ重いのですが,何も考えずに走っている時は幸せな時間です。
そういえば,いつも私に気付くたびに吠えていた犬が,最近,見当たらないのです。
犬小屋もなくなっていましたが,どうしてしまったのでしょうか。
何となく好敵手を失ったような気がして,淋しくなります。

2007年1月13日(土)

妻に殺され,死体を切断され,捨てられて,最近話題になっている男性が,
かつての事務所の近所の法律事務所に勤務していたと聞きました。
司法試験を目指していたけれどうまくいかず,
転職して高収入になって良かったと思いきや,
最後は妻にバラされて,バラバラにされるとは。
人生は一歩間違うとどうなるか分からないものだと怖ろしくなります。

2007年1月12日(金)

旧事務所に挨拶に行き,ボス,弁護士及び事務員にお礼を述べ,贈り物をして,
花束をもらい,その後,若手弁護士4名が私の事務所に遊びに来ました。
弁護士として一人でやっているのは,多少淋しいことなので,
昔の仲間達と話して,とても楽しかったです。
8月には新しい弁護士が何人か加わるので,今はとにかくそれが楽しみです。

2007年1月11日(木)

引き継ぎを済ませた事務所事件について,後輩弁護士のヘルプのために,
弁護士会での打ち合わせに行ってきました。
和解交渉がまとまらず,ペンディングになっていた事件で,
相手方弁護士も,気にはなっていたのだと言っていました。
相手方であっても,弁護士の考えることは大体似ていると思います。

2007年1月10日(水)

亀田興毅が,WBALフライ級のタイトルを返上することになってようですが,
それは予想通りのことです。
しばらく,ノンタイトルをやって,勝てそうな相手との世界戦を待つのでしょう。
王座決定戦,暫定王座決定戦,暫定王者への挑戦とか,色々な選択肢があります。
昨年10月の延期以降,私は亀田擁護派でも,アンチ亀田でもないのですが,
3階級制覇という目標のために,できるだけリスクの少ない最短距離を進むのは,
そんなに悪いことだとは思いません。
KOも意識する必要ないと思います。
どんな相手でも,どんな勝ち方でもいいので,ベルトを取って欲しいと思います。
(結局は,擁護派なのかな。)

2007年1月9日(火)

昨夜に引き続き,告別式に行きました。
「人生には真の魅力が一つしかない。それはギャンブルの魅力だ。」(ボードレール)
という,友人のお兄様の贈る言葉が印象的でした。
例えば,独立して,弁護士を何人か採用するということも,
ある意味で,ギャンブルなのかもしれません。
石橋を叩いて渡るような手堅い勝負だと,私自身は思っているのですが。

2007年1月8日(月)

高校時代の友人のご尊父のお通夜に行って来ました。
多くの友人に久しぶりに会えて,非常に懐かしかったです。
ずっと会えずにいたり,連絡が取れなかったりした友人もいたので。
もちろん,そういう場ではなかったのですが。

2007年1月7日(日)

明日から,仕事に行こうと思っています。
今回は,年末年始で10日間くらい休めました。
今後もある程度,余裕を持ってやっていきたいと思っています。
そのために,スタッフ(弁護士及び事務員等)を増やして,
みな,忙しくなりすぎないようにしていきたいと思っています。

2007年1月6日(土)

「夜回り先生」(水谷修氏)を読みました。
偽善的なものかと思っていたのですが,思ったよりずっと良かったです。
しかし,教え子の少年を暴力団から抜けさせる際に,
「二度とナワバリに入らない」という約束をしたのに,
少年がそれを破ったからといって,暴力団の要求で,
夜回り先生が指を詰めてしまったという話には腰を抜かしました。
いくらなんでも,そこまでやることはないだろうと思いました。

2007年1月5日(金)

昨年末に,知人のお母様が亡くなり,キリスト教式の告別式に行ってきました。
式自体は,非常に格調高く,故人の家庭の暖かさが偲ばれる素晴らしいものでした。
ただ,日本人の神父さんが,教会に残っているクリスマスの飾りについて,
日本の門松のようなものだと説明する際に,「門松」のことを,「松茸」と言ったので,
ビックリして,笑いそうになってしまい,非常に困りました。
笑ってはいけない場面で人を笑わせるのは止めて欲しいものです。
門松を見るたびに,そのときのことを思い出してしまいます。

2007年1月4日(木)

短い距離でしたが,久しぶりにランニングをしてきました。
独立・移転の雑務に追われて,運動する時間が全くなかったのです。
少しずつ,身体を動かしていくことが重要だと思っています。

2007年1月3日(水)

年賀状その他の郵便物等が気になったので,事務所に出所しました。
本格的な仕事始めではなく,またしばらく,休むつもりです。
3月18日からロマンスカーが全て禁煙になるということを知りました。
非常に素晴らしいことだと思います。
新宿から新百合ヶ丘まで行くのに,喫煙車両しか取れないときは,ウンザリしますから。

2007年1月2日(火)

墓参りに行き,亡父に「岡林法律事務所」の設立を報告してきました。
本当は名前を使うのではなく,もっと抽象的な名称にしたかったのですが,
名前の方がむしろオーソドクスだと,何人かの人の助言を受け,この名称になりました。
父は,私よりシャイなので,気恥ずかしく思うかもしれませんが,
「岡林」の名を残せて良かったのだと思って欲しいものです。

2007年1月1日(月)

昨年と同様に,筑波の温泉にやって来ました。
今回は,一応,ノートパソコンを持ってきています。
軽くメールチェックをするくらいですが。
今年は,弁護士も事務員も増えますし,出会いの年となります。
仲間が増えるのはとても,楽しみなことです。
守るべきものが増えると,やる気になるタイプなのです。